加圧トレーニング概要
 こんな方にオススメ
 スポーツと加圧トレーニング
 シェイプアップ・美肌効果
 リハビリテーション
 アンチエイジング
 成長ホルモンの働き
 筋肉量・肥満度測定

加圧トレーニングとリハビリ
 
 加圧は、捻挫やその他いろいろな整形外科的疾患について、その治療やリハビリに着実に効果を上げています。軽負荷でも効果がある加圧トレーニングは関節に大きな負担をかけることなく、筋肉を増強してくれます。これにより、難病と言われる大腿骨頭壊死にも軽度の場合は効果があります。また、捻挫や靱帯損傷などによりギブス固定が必要な患者さんの場合でも、筋肉が衰えることなく、早い時期に回復することができます。また、スポーツ選手が手術前に筋肉が細くならないように「手術前のリハビリ」に導入したりと、適用範囲は広がりつつありあます。スポーツで靱帯を切ってしまったり、骨折をしてしまったとしても、加圧によるリハビリが早期回復をお手伝いします。

 近年、加圧は治療・医療の現場でも革命を起こしつつあります。内科的な面では、脳血管障害(脳出血、脳梗塞など)の後遺症への症例が数多くあります。
 脳出血や脳梗塞などでマヒが残った患者さんに対して、従来病院で行われていたリハビリは、筋肉や関節の拘縮(曲がって固まってしまう)を予防するものがほとんどでした。しかし、医療機関にて行われている加圧リハビリでは、従来の常識では想像もつかない成果を上げているのです。たとえば、脳梗塞を患って1年間寝たきりなっていた患者さんが、
加圧リハビリを行ったところ、3ヶ月で大腿部の筋肉が57%も増え、歩行が可能になりました。